サービスデザイン

ユーザーが欲しいのは
機能ではなく新たな価値

ユーザーに提供すべき価値とは何か?i3DESIGNでは、ユーザー調査、ペルソナ設計、ストーリーボード、リーンキャンバス、ビジネスモデルキャンバスなどの手法やツールを用いて、コンセプト設計からビジネス視点での検証を実施します。。

Service Features

サービスの特徴

01

提供すべき価値の明確化

どんなに先進的な技術でも利用するユーザーがメリットを得られなければ、その技術は使われません。ユーザーの視点に立つことによって、どのような価値を提供すべきかを明確にします。

02

コンセプト設計

提供すべき価値が明確になったら、ユーザーがそのサービスにどういった世界を想起して欲しいかを検討します。そのサービスを手に取って得られるものは機能ではなく、そのサービスがある生活そのものです。

03

ビジネス視点での検証

いくらユーザー視点でサービスを検証しても、ビジネスとして成立するものでなければ意味がありません。当社ではビジネス視点(競争優位性、ビジネス規模)を考慮するように心がけています。

Case

ケース

  • 基礎技術を応用し

    基礎技術を応用し

    たプロダクト開発

  • 新規サービスの

    新規サービスの

    企画・検証

  • 既存サービスの

    既存サービスの

    再検討

Process

プロセス

デザインプロセスモデル・ダブルダイヤモンド

下の図はサービスデザインのプロセスを説明したものです。出発点は、そのサービスを提供するユーザーの課題を正しく理解すること、そしてその課題を解決するためのソリューションを正しく定義することです。この2つのダイヤモンドは左から右へと一方向だけではなく、何度か左右を反復することによって、提供すべきサービスの解像度をより高めることができます。

デザインプロセスモデル・ダブルダイヤモンド

Methods & Tools

手法とツール

ペルソナ設計

サービスデザインの根底にはHCD(Human Central Design)があります。HCDを考慮する上で大事なのは利用するユーザーの特定、つまり、ペルソナの設計になります。ペルソナの解像度を上げることによって、プロジェクト関係者は同じ出発点からサービスを検討できます。

リーンキャンバス

新規サービスの検討時に提供すべき価値やビジネスモデルを検討する際に利用されるのがリーンキャンバスです。スタートアップなどの事業検証に用いられ、ビジネスアイデアに対して収益モデルが成立するかなどを整理する際に有効なフレームワークです。

ビジネスモデルキャンバス

既に収益モデルが成立している場合に用いられるのが、ビジネスモデルキャンバスです。事業が顧客にもたらす価値を再定義し、収益の多角化と事業の継続性を検討する際に有効なフレームワークです。

競合分析

あるサービスを思いついた際に、検討すべき重要な項目の一つにSOB(Source of Business)があります。これはマネタイズをする上で、そのビジネスの源泉はどこから来るかということです。HCDのアプローチに加え、SOBを考慮することによって、そのサービスのビジネス規模を検討できます。

ユーザー調査

ユーザー調査は、ユーザーの意見を実現するためのものではありません。そのアイデアやサービスの検証を行い、そのサービスを市場にフィットするよう補正するためのものです。正しいユーザー調査が新規サービスの検証では重要になります。

ストーリーボード

UXを設計する上でストーリーボードは有効な手段です。考案された新規サービスや事業アイデアを、想定されるペルソナがどう利用するのか、どういった体験をするのかを記述・描写することによって、そのプロジェクトに関係するメンバーはサービスの妥当性と魅力を検証できます。

構造化シナリオ

構造化シナリオは「バリューシナリオ」「アクティビティシナリオ」「インタラクションシナリオ」の3つの階層から構成されます。この手法を利用することで、サービスの有効性やユーザーからの要求仕様をより明確にすることができます。

サービス・ブループリント

想定しているサービスの実現性を考慮する上で大事なことは、サービスの受益者と提供者の双方の関係性、もしくはプロセスが成立するかの検証です。サービス・ブループリントでは、これらを時系列で記載することによって、サービス提供者の問題点も検証することができます。

プロトタイピング

サービスの創造において重要なことは「人は自分が欲しいものを本当にはわかっていない」という前提に立つことです。ユーザーの欲求の本質を理解した上で、アイデアをプロトタイピングによって目に見える形として提供することが、サービスデザインにおいて重要です。

Case Study

関連事例

基礎技術を応用したプロダクト開発

  • Problem/Want

    社内で基礎研究をしてきたAI技術を流通業界向けにプロダクト化をしたいと考えていたが、どのようなプロダクトにすべきかが明確になっていなかった。

Other Services

その他のサービス

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