公開日:2026年8月17日
「Enterprise IT CONFERENCE 2026」に出展~無料の「AI駆動開発レベル診断」で、AI活用度とボトルネックを可視化~
株式会社アイスリーデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:芝 陽一郎、以下 i3DESIGN)は、2026年9月8日(火)に開催される「Enterprise IT CONFERENCE 2026」に出展いたします。本展示では、「AI駆動開発の現在地」をテーマに、無料の「AI駆動開発レベル診断」を提供し、来場者の開発組織におけるAI活用の実態を可視化します。

出展の背景
生成AIおよび自律型AIエージェントの急速な普及により、ソフトウェア開発の生産性は大きく変わりつつあります。しかし多くのエンタープライズ企業では、AIツールの導入自体は進んでいるものの、「開発工程のどこまでAIを活用できているのか」「次に何を強化すべきか」を客観的に把握できておらず、AI駆動開発への移行が部分的な効率化にとどまっているケースが少なくありません。
当社はAI駆動開発支援・アプリケーション開発・UX/UI改善・デザインシステム構築支援・モダナイゼーションなどを通じて、多数のエンタープライズ企業の開発支援を行ってきました。今回の出展では、これらの支援実績から得た知見をもとに開発した「AI駆動開発レベル診断」を無料で提供し、来場者が自社の立ち位置と次の打ち手を短時間で把握できる場を提供します。
展示内容
ブースでは、以下の流れで「AI駆動開発レベル診断」を体験いただけます。
- ヒアリング
開発体制の規模、利用中のAIツール(GitHub Copilot、Claude Code等)、内製・外部委託の比率など、開発チームの現状を簡単な質問形式で伺います。 - AI駆動開発レベルの診断
ヒアリング内容をもとに、「要件定義・設計」「コード生成」「テスト・レビュー」「運用・保守」といった開発工程ごとのAI活用度を測定し、6段階のレベルで可視化します。単に「AIツールを使っているか」ではなく、AIエージェントによる自律的な開発フローがどこまで組織に根づいているかを評価軸としています。 - ボトルネックの特定とフィードバック
診断結果をもとに、AI浸透を妨げている要因(例:レガシーコードによる適用範囲の制約、レビュー体制の未整備、AI活用ルールの不在、内製人材の不足など)を整理します。 - 改善に向けた「次の一手」の提案
特定されたボトルネックに対し、当社の支援実績(AI駆動開発支援、モダナイゼーション、内製化支援など)に基づいた、具体的かつ実行可能な改善アクションをご提案します。診断結果は、ご希望に応じて後日レポート形式でもお渡しします。
【本診断でわかること】
- 開発工程別のAI活用レベル(6段階評価)
- 同業種・同規模の企業と比較した相対的な位置づけ
- AI浸透を阻む構造的なボトルネック
- ボトルネック解消に向けた具体的な打ち手
【こんな方におすすめです】
- AIツールを導入したものの、効果を実感できていない開発責任者・事業責任者
- AI駆動開発への移行を検討しているが、何から着手すべきか分からない方
- 自社の開発組織のAI活用度を他社と比較し、次の投資判断に活かしたい方
当日ブースにお越しいただければ、その場で無料でご参加いただけます。
開催概要
- イベント名:Enterprise IT CONFERENCE 2026
- 会期 :2026年9月8日(火)
- 会場 :品川ザ・グランドホール
- 公式サイト:https://bd.techplay.jp/enterprise-it-conference-2026
- 出展形態 :展示パネル出展
アイスリーデザインについて

私たちアイスリーデザインは、Design × AI × Engineeringに精通したAI駆動のデジタルエンジニアリング企業です。AIをフル活用した開発スタイルで顧客のデジタルプロダクトの開発 & UX/UI支援ならびに顧客のAX(AIトランスフォーメーション)を支援します。
会社概要
会社名 :株式会社アイスリーデザイン
事業内容:デジタルイノベーションパートナー事業
所在地 :〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目1番22号NMF青山一丁目ビル3階
代表者 :代表取締役社長 CEO 芝 陽一郎
設立 :2006年7月26日
URL :https://www.i3design.jp
最新情報は公式 X でも発信中です
公式アカウント:https://x.com/i3design_jp
本リリースに関するお問い合わせ
アイスリーデザイン 広報担当宛
お問い合わせフォーム:https://www.i3design.jp/contact/
e-mail:pr@i3design.co.jp
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