2017年8月3日 イベント

祝!1周年を迎えた #PRLT に参加してきました~!

こんにちは、ワカタビです。夏だとはしゃぎ、海に行き、うっかり日焼けで真っ赤になり、毎週サーフィンに行っている社長からも「引くわ~それはないわ~」と言われたので、『今後の人生では日焼け止めはしっかり塗ろう』といまさら心に決めたところです。そんなことはどうでもよいのです。

 

そう!先日、レバレジーズ株式会社さまを会場に、「広報LT大会 #PRLT」の1周年が開催されまして、いそいそとワカタビもそこに参加してまいりました。そのときのレポートをまたもや勝手に書かせていただきますー!(今回お写真をたくさん#PRLT公式さんからお借りしております。ありがとうございます!)

私が前回訪れて広報の世界との出会いを見事果たしました #PRLT の様子はこちらからどうぞ!

2017-06-16
こんにちは、そして初めまして!この2017年6月からi3DESIGNの広報になりました、若旅 多喜恵(ワカタビ タキエ)
 
さあさあ、やってきました渋谷ヒカリエ!

一周年、おめでとうございますー!
 
まずは乾杯から入りました!かんぱーい!

フードもキッシュがあったりとシャレオツなチョイス、チキンも美味く、無限にもぐもぐできそうです。でも今日はそれがメインではなくてですね…!
 
そうです、広報担当のみなさまによるLT大会ですよ!
#PRLT では、5分という短い時間の中で言いたいことをギュッと詰めてプレゼンするLT(ライトニングトーク)の手法がとられています。今回のLTのラインナップはこんな感じでした
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『スタートアップのプロダクト広報がやってみて成功した施策・失敗した施策』マツリカ 中村岳人
『マスメディアへ情報を届けるときに意識したい3つのポイント』NTTデータ 風間聡
『@Pressを卒業した今だから話せる!
 本当にあったプレスリリースの怖い話』scouty(元@Press) 伊藤哲弥
『広報担当者が、本当の意味で「PR」と口にできる明日にするために、
 今から使えるマインドセット』goodstory ヤマダヤスヒロ
『営業と広報 二足のわらじを一年続けてみて』VeJapan 杉本真以
『広報で起業して一年。分かったこと、知ったこと』OKPR 漆畑慶将
『PRLTで学んでやってみた5つのこと~イベント参加tips3つを添えて~』DMM英会話 平理沙子
『PRLTに1年参加してできるようになったこと、やりたくなったこと』NKアグリ 山川空
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ではでは私のざっくりした感想ではございますが、レポートさせてくださいっ!
 

『スタートアップのプロダクト広報がやってみて成功した施策・失敗した施策』
マツリカ 中村岳人


広報歴半年だという中村さん。とは思えないほどめっちゃテンポ良い語り口。内容は、例えば流行りキーワードに乗ってみたら、アポが増えた割に案件にならないとか、役員に寄稿させたら何故かライティングのオファーが来たりなど、実際やってみないとわからないことが盛りだくさん。こんな簡単に聞けてよかったのだろうかと震えるばかりです。ちゃんとプレスリリースを出すことも、問い合わせにつながると聞いてなんだか一周回って安心しました。
そして、露出の質を見極めること、認知だけ上げても社内の受け皿がないと意味がないことなどはかなり重要な指摘だったなと思います。何かやる前に目的と社内の状況をしっかり確認すること、とても大事。 中村さんの発表資料はこちら!
 

『マスメディアへ情報を届けるときに意識したい3つのポイント』
NTTデータ 風間聡


広報10年目の風間さんは、情報発信のチャネルについてがっちりまとめていらっしゃってとても勉強になりました。発信方法は様々あるのですが、「どんなメディアにどんな読者がついているか、読者の関心は何か」知っておく必要があるとのこと。たしかに。ターゲットメディアの選定がもしなされていないのなら、新聞・通信社への記事掲載を目標にすることがオススメと聞けたのはよかったなぁと思います!プレスリリースもそうなのですが、2次的・3次的に情報が伝播したり検索で出てくることがとても大事なのですよね。
 

『@Pressを卒業した今だから話せる!本当にあったプレスリリースの怖い話』
scouty(元@Press) 伊藤哲弥


35歳によく間違われるそうなのですが本当は29歳の伊藤さん。同い年だ!と勝手に親近感を持ちました。
直後に「本当に怖い事態になるので…」と、途中からのスライドの撮影は控えてくださいというお達し。
なんですか、え、怖い、ちょっと、と思った矢先にスクリーンに「著作権」の文字が踊り、ああ私本当に怖い場所に来ちまったな、やべーなという心持ちになりました。関係者の確認をきっちりするということが、どれだけのリスク回避になっているか思い知らされる内容でした…。あー…怖かった…。
 

『広報担当者が、本当の意味で「PR」と口にできる明日にするために、今から使えるマインドセット』
goodstory ヤマダヤスヒロ


PR領域で10年経験されてきたヤマダさん。広報は「企業全体のブランドマネージャー」なんです、というパンチラインが頭のなかで反響しまくり、今では私の背中を押す言葉になっています。勝手に感謝しちゃうんですけど、この日LTしていただいて本当にありがとうございますヤマダさん。PRの根源を捉え直す内容から、「(自社の)イノベーションが相手にとってどういうものなのか」「誰にどう動いてほしいか」という私に欠落していた視点も気づかせてくれたLTでした。ヤマダさんの発表資料はこちらから!
 

『営業と広報 二足のわらじを一年続けてみて』
VeJapan 杉本真以


広報はやっと1年経ったぐらい、という杉本さん。ワカタビも実際今この記事を書いてはいますけども、普段は採用担当で広報担当でもあって営業アシスタントもやっているので、こんなに兼務していて大丈夫かなと不安な日々を過ごしております。そんな中、兼任ならではのメリットをLTで語ってくれる方がいるのは個人的にとても嬉しかったです。杉本さんは営業を兼務されているそうなのですが、営業と広報、それぞれにしかわからない視点を得られることで、どちらも上手くまわっていく好循環があるとのこと。私もそうありたい。背中を追いかけていきたい。がんばるぞ。
 

『広報で起業して一年。分かったこと、知ったこと』
OKPR 漆畑慶将


これまで#PRLTでは4回発表されているという漆畑さん。私自身、以前働いていた職場で少しだけ関わり興味を持っていた「校閲」というお仕事があるのですが、そのご経験があるということで、やや身を乗り出し気味で聞いてしまいました。
今、広報の潮目に来ていて、様々な問題が出てきているとのことでしたが、その中でも広報関係のフレームワークの不足やキャリア形成のロールモデル不足があるとの問題提起がありました。その2つについては、自分から獲得していかないと得られない情報なのだと思えたのは、とても大きかったかなと思います。うーむ面白い。
 

『PRLTで学んでやってみた5つのこと~イベント参加tips3つを添えて~』
DMM英会話 平理沙子


昨年の7月入社で広報になってちょうど1年ぐらいの平さん。(前回の記事でも登場していただきました。)広報未経験/前任の広報すでにおらず/時短勤務で残業できない という3重苦のなか、どのようにサバイブされたのか筆舌に尽くしがたいとは思うのですが、その中で「一筋の光」となったのがこの #PRLT だったとのこと。広報未経験の私もうんうん頷きながら話を聞いていました。資料にあったリンクへ飛んでさらに勉強しまくりです。LTしてくれている方、もちろん平さんも私の一筋の光となってますよー!と思いながら聞いておりました。平さんの発表資料はこちらから!
 

『PRLTに1年参加してできるようになったこと、やりたくなったこと』
NKアグリ 山川空


山川さんが前職にいるときにプレミアムフライデーやらない側としての「一方枠」でメディア露出が叶った!という話は、私も聞いていて嬉しくなりました。一方枠とは、王道・王道の類似が紹介され、一方、王道ではない企業もあって……という流れでメディアでは紹介されるため、その枠をあえて取りに行ったとのこと。自分たちが話題になっていることに乗っていくのではなく、変わらないことでニッチな枠を獲りに行く、というところ、とても勉強になりました!
 
今回も学びがいっぱいの #PRLT 、最後は集合写真です!

なんと今回一周年記念でオリジナルコーヒーを作成されたとのこと。一人一ついただきまして、それを持っての撮影でございました。

パッケージもかわいい!
前回ご挨拶できなかった方とお話できたりと、かなり私にとっても意味のある回でした。前回の記事を「読みましたー!」って言ってくれた方もいらっしゃって、照れつつも嬉しくて、アウトプットほんと大事なんだなって実感しました。ちゃんと思っていることを形にすることは忘れちゃいけないなぁって思います。
次回の開催は日程未定とのことなんですが、次回かそのまた次に、私も何かLTできたらいいなー……なんて思っています。何話そっかな。話せるように日々を精一杯つとめていこうと思います。
何にせよ、「続けること」って一番尊くて大変で、そして素晴らしいことだと思います。#PRLT の運営の皆さま、素敵なイベントの一周年、本当におめでとうございます!
 
 
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in-Pocket is presented by i3DESIGN

i3DESIGN(アイスリーデザイン)は渋谷とウクライナに拠点を構えるIT企業です。

「デザイン思考」の手法を取り入れたクライアントワークと、Google対応の自社クラウドサービス「GOMOBILE」の提供を行っています。

ビジネスの創出に必要な”右脳”であるUX/UI分野と”左脳”の開発分野が融合した組織で、サービスデザイン・UI制作・プロジェクト管理・設計・開発・品質管理・システム運用を一貫してご提供できることが、i3DESIGNの強みです。

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Takie Wakatabi

T.Wakatabi

i3DESIGNにて、2017年6月から採用・広報を担当。よく食べ、よく笑う、in-Pocket編集 兼 ライター。

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