成長分野で事業を展開することによって、確実に収益を積み上げ世界を変革するようなインパクトを与える仕事をすること。
スマートフォンに代表されるモバイルデバイスとソーシャルメディアの爆発的な普及は、世界中のビジネスを大きく変えようとしています。アラン・ケイが描いた未来のようにモバイルデバイスの進化により、今後、地球上のあらゆる人がパソコンではなくモバイルデバイスを介して情報にアクセスし、互いにコミュニケーションを取るようなりました。現代哲学では社会を構成する要素は、人でもなく行為でもなく「コミュニケーション」と位置づけています。この社会において、ザッカーバークは地球上の人々をコミュニケーションを可能とするインフラを構築しました。
いまやモバイルデバイスは人類史上最も多くの人にコモディティーとして認知されるサービスとなり、中国、インド、アフリカ諸国でも急速かつ広範囲に普及しています。
これから数年するとスマートデバイスを使ったサービスは今以上に爆発的に普及します。先進国においてはスマートデバイスは、テレビを始めとする家電のコントローラーになり、デバイス間のデータ通信がよりシームレースになるでしょう。スマートデバイスは電話並びにデータ端末という枠を超えて、決済、リモコン機能と日々の生活により欠かせないデバイスに進化するでしょう。
また新興国においても、すでに音声通信からデータ通信が主流のコミュニケーションスタイルになっています。彼らはインフラの整備が進むと共に先進国が辿った歴史を何段階もステップして、先進国で普及する技術を利用するようになり、かつ独自のサービスを発展させていくでしょう。
「重要なのは技術ではなく、技術により人々に何の感動を与えるかだ」とスティーブ・ジョブスは語っています。当社も、この理念に賛同し、持てるだけの技術力とこれまでのビジネス経験に基づいて、世界をより良くするサービスを提供したいと考えています。
行動指針
- - インターネット分野で社会をよりよくする
- - 世界で通用するためのグローバルな思考をもつこと
- - 提供するサービスに妥協なき努力をすること
社名の由来
当社の社名「i3DESIGN」とは、3つのiから成り立っています。
- internet
- international
- information
この3つの分野のビジネスをデザインする会社、これがi3DESIGNです。