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アイスリーデザイン

コラム

グローバルマーケティング
SEOが再び熱い。
SEOソリューション会社である我々SEOmozでは、SEOコンサルティングの受注が増えている。
同業他社からも、SEOのビジネスが多いと聞く。

この不況下において、SEOがより求められる理由はなんだろうか。
考察した結果、以下のようなことが考えられる。

1. 他の販売チャネルよりもパフォーマンスがよい。
2. ツール化するのにいい時期。
3. 従来のPPCの需要がSEOに移ってきた。
4. SEOの優位性が徐々に啓蒙されてきた。
5. 企業のマーケティング部門が、抜本的な戦略見直しを行う時期に入った。.
6. 市場において検索トラフィックが重視されてきた。
7. ウェブ関連費用が再評価されている。
8. ウェブ分析をやっと活用しはじめた。


[Reference]
http://www.seomoz.org/blog/why-companies-are-investing-in-seo-during-the-economic-downturn
2008年12月15日 05:25
Ignite Social Media」による、主なソーシャルメディアの分析データは以下のとおりである。

Digg.com

1日あたりのユニークユーザ数:約100万人
主な地域:カナダ、USA、UK、ノルウェー、南アフリカ、オーストラリア、インド、パキスタン
ユーザ属性:男女比7:3、35歳~44歳が全体の3割程度

Facebook

1日あたりのユニークユーザ数:2008年1月時点で約2000万人、同年6月には3000万人を超える
主な地域:USA、カナダ、UK、ロシア、オーストラリア、インド
ユーザ属性:男女比4:6、35歳~54歳で全体の4割

Last.fm

1日あたりのユニークユーザ数:約40万人
主な地域:フィンランド、ロシア、ノルウェー、スウェーデン、USA、カナダ
ユーザ属性:男女比ほぼ同じ、35歳~44歳が全体の2割程度

Linkedin.com

1日あたりのユニークユーザ数:2008年6月に100万人を超える
主な地域:USA、インド、UK、オランダ
ユーザ属性:男女比6:4、35歳~44歳が全体の3割超える

mixx

1日あたりのユニークユーザ数:2008年8月に8万人を超える
主な地域:USA、カナダ、インド
ユーザ属性:男女比7:3、25歳~44歳が全体の約4割

MySpace

1日あたりのユニークユーザ数:2000万人
主な地域:USA、カナダ、インド、ブラジル、アルゼンチン、北欧3カ国など
ユーザ属性:男女比4:6、17歳までの層が全体の約4割

Reddit

1日あたりのユニークユーザ数:10万人
主な地域:USA、カナダ、オーストラリア、UK、ブラジル、ロシア
ユーザ属性:男女比8:2、35歳~44歳が全体の約3割

stumbleupon

1日あたりのユニークユーザ数:30万人。やや下降傾向
主な地域:USA、アイルランド、インド、カナダ、オーストラリア、UK
ユーザ属性:男女比6:4

Twitter

1日あたりのユニークユーザ数:2008年1月時点20万人弱だったが、同年7月には50万人を超える
主な地域:USA、カナダ、中国、日本、UK、スペイン、オーストラリア、ブラジル
ユーザ属性:男女比6:4、35歳~44歳が全体の4割強


[Reference]
http://www.ignitesocialmedia.com/2008-social-network-analysis-report/


2008年12月 3日 14:48
米国やイギリス同様、フランスでも、オンライン広告は、他のメディアに比べて堅調である。

France Pubによると、インターネットは2008年、顕著に成長した唯一の広告チャネルであり、事業規模は9.13億ユーロ(約1187億円)規模。昨年比23.4%増にあたる。

フランスの広告主がインターネットを選んでいる理由は、国内におけるオンライン人口がまだ増加し続けているからである。
Nielsen Onlineによると、フランスにおける家庭でのウェブユーザは、2008年8月の1ヶ月だけで、83万人も増加している。

France Pubの予測では、2009年、オンライン広告市場がさらに16.2%成長するという。


[Reference]
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006724
2008年12月 2日 13:42
中国におけるGoogleの市場シェアはわずか27%。
55%のシェアを有する「百度」(Baidu)に大きく水を空けられている。

同様に、ロシアでもGoogleは市場シェア3位。
「Яндекс」 (Yandex)が市場のリーダーである。

2007年から2010年に見込まれるインターネットユーザ増加は、その半数以上が中国・ロシアからもたらされる。
したがって、これらの市場へのプロモーションにおいて、「百度」「Yandix」へのリスティング広告は検討に値する。

「百度」に関してまず留意すべきことは、「百度」では、organicの検索結果とリスティング広告に伴う結果が統合されるということだ。この点は、Googleと異なる。
従って、「百度」で高ランクを獲得したいのであれば、「百度」の有償サービスを使うことが最も手っ取り早い。
organicにランクを得るためには、ターゲットとするランディングページを中国語にし、中国テイストのつくりにすべきである。

一方、「Yandex」は、 ロシアの外にホストされたサイトのサイト登録を認めていない。ただし、これは、ドメイン名が「.ru(ロシア)」「.ua(ウクライナ)」でなけれなければならないというわけではない。ページのテキストがロシア語であることが大事なのだ。まず重要なのは、ロシアの顧客に向けてロシア語でテキストを作ることである。


[Reference]
http://www.seo-expert-services.co.uk/blog/posts/submit-site-to-baidu-and-yandex.html
2008年11月29日 14:09
ユーザはますます会社とリンクするようになってきた。

数多くのリンクを自然に増やすには、親しみやすさと信頼性が重要な要素だ。

では、オンライン上で親しみやすさと信頼性を高めるために企業はどうするべきか?
オンラインプレスリリースを使うのがよい。
リンク、ブランドイメージ、トラフィックにおいて、競争優位性を確保できるであろう。

アプローチはいくつかある。

まず、オンラインPRを関係構築と捉えることだ。

単にリンクを張るというだけでなく、個人やコミュニティとオンライン上の関係を推進する。そうすれば、製品やサービスを見たときに、その会社のサイトを思い浮かべるであろう。

そのほか、オンラインPR戦略のコツは以下のとおり。

オンライン上で良好なイメージを構築する簡単な方法は、質問に答える、ということだ。
フォーラムやメーリングリスト、Q/Aサイトにスタッフをアサインし、質問に対して率直に回答させ、適切な情報を提供させるのだ。
しだいに、コミュニティの間で企業のレピューテーションが高まるだろう。リンクも増えるだろうし、ソーシャルサイトで紹介されるようになる。

企業に関連するブログとコンタクトを取ろう。
ターゲット層に対峙できるし、トラフィックも確保でき、レピュテーションも強固になる。
ブログ投稿により、多くのリンクを獲得し、新たなトラフィックを得ることができる。
ランキングが上がるまで、検索エンジンからのトラフィックを得るのもよいだろう。

新聞、雑誌、業界サイトなどに記事投稿をするのもよい。
これも、リンク、ブランディング、トラフィックを同時に獲得することができる手段のひとつだ。

この不況下、余剰時間の間にオンライン上でのイメージ向上やリンク獲得にパワーを割こう。
スタッフのマーケティング力を高め、効果的なセールステクニックをモノにするチャンスだ。


[Reference]
http://searchenginewatch.com/3631681
2008年11月28日 03:51