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アイスリーデザイン

コラム

2008年12月
ウェブデザインは骨が折れる仕事。
とはいえ、デザイン、コーディング、コンテンツの作成など、サイト構築において、いくつかの成功事例は存在する。
まず目指すべきは、ユーザと検索エンジンに好まれるものに仕立てることだ。

効果的なウェブ構築において、具体的に、以下を実践することをオススメする。

1. 分析ツールを導入しよう。

2. 視覚効果のあるヘッダーやロゴを作ろう。

3. テキストと画像のバランスをうまくとろう。

4. 関連テキストはなるべく250ワード以内にしよう。

5. ホームページや内部ページを将来、どうやったら簡単に管理できるかを想定しておこう。

6. ユニークなページタイトルをつけよう。

7. CSSを活用しよう。

8. 電話番号はトップページにきちんと表示しておこう。

9. フォントの種類やサイズは、どのPC環境、インターネット環境でも読めるものにしよう。

10. 長い段落は、画像を入れるなどして、間を入れよう。

11. 太字は重要なポイントだけに使用しよう。

12. ロジカルなユーザナビゲーションを行おう。

13. JavaScriptでなく、テキストナビゲーションを使おう。

14. サイトを通じて、何かしらの"行動"を呼びかけよう。

15. ハイパーリンクしたキーワードは、想定している行動に誘導しやすい。

16. 各ページにヘッダータグを入れよう。

17. 使用するグラフィックや写真は質のよいものを選ぼう。

18. 「問合せフォーム」などは、簡単に入力できるよう、シンプルなものを心がけよう。

19. 個人情報の入力をユーザにさせる場合は、プライバシーポリシーを表示しておこう。

20. サイトマップを設置しよう。

21. サイトを更新するときは、ナビゲーションやサイトマップもあわせて更新することを忘れないようにしよう。

もちろん、上記がすべてではないが、ウェブデザインを始めるにあたっての基本的な知識と理解してほしい。


[Reference]
http://searchenginewatch.com/3631829
2008年12月 8日 15:44
Ignite Social Media」による、主なソーシャルメディアの分析データは以下のとおりである。

Digg.com

1日あたりのユニークユーザ数:約100万人
主な地域:カナダ、USA、UK、ノルウェー、南アフリカ、オーストラリア、インド、パキスタン
ユーザ属性:男女比7:3、35歳~44歳が全体の3割程度

Facebook

1日あたりのユニークユーザ数:2008年1月時点で約2000万人、同年6月には3000万人を超える
主な地域:USA、カナダ、UK、ロシア、オーストラリア、インド
ユーザ属性:男女比4:6、35歳~54歳で全体の4割

Last.fm

1日あたりのユニークユーザ数:約40万人
主な地域:フィンランド、ロシア、ノルウェー、スウェーデン、USA、カナダ
ユーザ属性:男女比ほぼ同じ、35歳~44歳が全体の2割程度

Linkedin.com

1日あたりのユニークユーザ数:2008年6月に100万人を超える
主な地域:USA、インド、UK、オランダ
ユーザ属性:男女比6:4、35歳~44歳が全体の3割超える

mixx

1日あたりのユニークユーザ数:2008年8月に8万人を超える
主な地域:USA、カナダ、インド
ユーザ属性:男女比7:3、25歳~44歳が全体の約4割

MySpace

1日あたりのユニークユーザ数:2000万人
主な地域:USA、カナダ、インド、ブラジル、アルゼンチン、北欧3カ国など
ユーザ属性:男女比4:6、17歳までの層が全体の約4割

Reddit

1日あたりのユニークユーザ数:10万人
主な地域:USA、カナダ、オーストラリア、UK、ブラジル、ロシア
ユーザ属性:男女比8:2、35歳~44歳が全体の約3割

stumbleupon

1日あたりのユニークユーザ数:30万人。やや下降傾向
主な地域:USA、アイルランド、インド、カナダ、オーストラリア、UK
ユーザ属性:男女比6:4

Twitter

1日あたりのユニークユーザ数:2008年1月時点20万人弱だったが、同年7月には50万人を超える
主な地域:USA、カナダ、中国、日本、UK、スペイン、オーストラリア、ブラジル
ユーザ属性:男女比6:4、35歳~44歳が全体の4割強


[Reference]
http://www.ignitesocialmedia.com/2008-social-network-analysis-report/


2008年12月 3日 14:48
米国やイギリス同様、フランスでも、オンライン広告は、他のメディアに比べて堅調である。

France Pubによると、インターネットは2008年、顕著に成長した唯一の広告チャネルであり、事業規模は9.13億ユーロ(約1187億円)規模。昨年比23.4%増にあたる。

フランスの広告主がインターネットを選んでいる理由は、国内におけるオンライン人口がまだ増加し続けているからである。
Nielsen Onlineによると、フランスにおける家庭でのウェブユーザは、2008年8月の1ヶ月だけで、83万人も増加している。

France Pubの予測では、2009年、オンライン広告市場がさらに16.2%成長するという。


[Reference]
http://www.emarketer.com/Article.aspx?id=1006724
2008年12月 2日 13:42
Association of National Advertisers (ANA)の2008年8月調査によると、アメリカのマーケターの75%以上に多文化マーケティングプログラムがあり、ここ数年間においてその負荷は増えているという。

しかし、プログラムがあるということが即ち、うまくいっているということではない。
回答者の45%が多文化マーケティングプログラムに満足している一方、26%は満足でないという。

過半数の回答者によると、多文化マーケティングを"ナローキャスティング"と定義し、マーケティング属性に応じて別々のメッセージを発信し、多文化な消費者にリーチできるようなメディアを通じてコミュニケーションすべきと考えている。

別の考え方として、"メインストリーム"を定義に加え、一般の広告を再定義させるというものや、"翻訳"のアプローチを取っているところもある。

'mktg'のCMO・Frank Dudleyは、「多文化な消費者が米国人口全体の3分の2を占め、多文化市場は急速に拡大している。そして、この調査によれば、マーケターはまだこの市場に対して標準的な成功事例を確立できていないと考えられる」と言う。

多くのマーケターは、多文化アプローチが重要であることを実感している。
多文化マーケットにリーチする必要性は認識している。
今こそ、これを実現する最良の方法を模索するときである。
2008年12月 1日 14:35