2008年10月
皆さんは、GoogleTrendsというツールを知っているだろうか?GoogleTrendsはGooglで調べられているワード数を時系列で比較できるサービスで、このツールを使うといろんなことが調べられます。
このツールを使って、日本の代表的なメーカーであるソニー、パナソニック、トヨタ、ホンダ、ニッサンという各メーカーを調べてみたものが下の表となっています。

このツールを使って、日本の代表的なメーカーであるソニー、パナソニック、トヨタ、ホンダ、ニッサンという各メーカーを調べてみたものが下の表となっています。
この表を見てみると、ダントツトップは、ソニーでホンダ、トヨタ、ニッサン、パナソニックと並ぶ。ソニーが海外に強いというのが、これをみると非常によく分かります。また面白いのはトヨタよりもホンダのキーワードサーチボリュームが多いということだ。
これはさらにどの地域人気の高いキーワードかをブレークダウンをすることができます。まずホンダからキーワードボリュームが多い地域から並べると以下のようになります。
この表の見方は、赤がホンダで青がトヨタです。これを見るとホンダが東南アジアで非常に強いということが分かる。一方、トヨタはやはり北米とオセアニアのボリュームが多く、どこでそれぞれのメーカーがブランドとして強いかというのを検索エンジンからみてとることができます。
このようにキーワードから各メーカーのグローバル戦略の浸透度合いを確認することができるというのは、Googleってやはりすごいですね。
これはさらにどの地域人気の高いキーワードかをブレークダウンをすることができます。まずホンダからキーワードボリュームが多い地域から並べると以下のようになります。
| Indonesia |
| Thailand |
| United States |
| Canada |
| India |
| Argentina |
| Australia |
| Brazil |
| Spain |
この表の見方は、赤がホンダで青がトヨタです。これを見るとホンダが東南アジアで非常に強いということが分かる。一方、トヨタはやはり北米とオセアニアのボリュームが多く、どこでそれぞれのメーカーがブランドとして強いかというのを検索エンジンからみてとることができます。
このようにキーワードから各メーカーのグローバル戦略の浸透度合いを確認することができるというのは、Googleってやはりすごいですね。
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